教員免許 修士義務化を検討へ
12月28日 5時55分教員の質の向上の在り方を検討している中教審=中央教育審議会の部会は、27日に開いた年内最後の会議で、大学4年間で必要な単位を取れば得られる現在の教員免許について、将来的に大学院などでの修士課程を義務づけることを検討することになりました。一方、焦点の1つとなっていた教員免許の更新制度を廃止するかどうかは、結論を来年以降に持ち越すことになりました。
中教審は、教員の質や能力向上のあり方についてことし6月に文部科学大臣の諮問を受けて検討を続けていて、27日に年内最後の部会が開かれました。この中で、大学4年間で必要な単位を取れば得られる現在の教員免許について、将来的に2年程度の修士課程を義務づけることを検討していくことになりました。修士課程は教職大学院や一般の大学院での履修を想定していて、学校現場での実習を充実させたり、情報教育や特別支援の教育など時代の変化に応じて求められる知識や技能を取得したりすることを目指します。また移行措置として、当面は大卒者にこれまでどおり免許を与えたうえで、教員として採用後に一定の期間内に修士課程の教育を受けて新しい免許を取得することも検討します。一方、焦点の1つとなっていた教員免許の更新にあたり、講習を義務づけた現在の制度を廃止するかどうかについては、来年以降に結論を持ち越すことになりました。
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私の経験ですが、とある松戸の私立大学の例を挙げても、価値のない授業のオンパレード。
制度に守られているだけで内容が伴っていません。
現場はとても地味な作業です。飾った学問では畑違いというものです。
人格からいっても現場の職員と大学教員とでは人種が違います。
現場上がりの教員も、仕事より勲章目当ての人物が多い印象です。
私学への利益誘導の裏目的が見えています。
人格からいっても現場の職員と大学教員とでは人種が違います。
現場上がりの教員も、仕事より勲章目当ての人物が多い印象です。
私学への利益誘導の裏目的が見えています。